⑥松果体のスイッチオン

松果体のスイッチオンとは

アルケミー個人セッション6つ目のワークです。

これまでの5つのエネルギーワークを終えると、ようやく松果体のスイッチオンの準備が整いました。

5つのワークも大きなエネルギーワークだったのですが、
実はここからがアルケミー個人セッションのメインであり、目的です。


二元性の世界を完了し、統合へと進んでいる地球の周波数は、日々上昇しています。
そこに住む私たちの意識の周波数も日々、統合の感覚を感じ取って、進化しています。

そうした状況にあって、肉体というのはもともと変化を恐れる性質があるために、おいそれとは意識の進化についてきてくれないという問題があります。

例えるなら、車の運転手は「どんどんいろんなところに行っていろんな体験をしてみたい!」と自分の可能性をますます開いていこうとしているのに、乗っている車は昔々のまま、あちこちメンテナンスをしながらやっと乗っています・・・という感じ。
性能も古いし、乗り心地もよくないままで、行きたいところになかなか行けないというストレスが生じてしまいます。

意識と肉体の進化の間に、大きな差が出来てしまうのです。

そこで、肉体を今の地球に見合った「最新の車」へとバージョンアップするワークがこの「松果体のスイッチオン」なのです。


松果体の中にある、全身の細胞のもととなる「マスター細胞」のスイッチは、もともとオフになった状態で生まれてきました。
二元性の、古い世界を知るためにはその方がよかったのですが、肉体と共に進化していける時代に入った今、ようやくスイッチオン!にするタイミングになったのです。


このワークでは、松果体のスイッチをオンにし、新しいマスター細胞が誕生するのを見届けます。

それからその新マスター細胞の起動へ続きます。
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